パクリのソナタ2004
 
 芸能人と韓流
05/01/12

韓流を原爆に喩えた韓国ファンの黒田福美(04/12/27)

大の韓国ファンを自認してはばからない美人女優の黒田福美。20年来の韓国ファンだとかで、このところの韓流ブームが嬉しくて堪らないご様子である。しかし、嬉しさのあまりか、日本テレビのワイドショー「ザ!情報ツウ」に生出演した際(2004年12月27日)にとんでもない一言を発してしまった。

- 韓流ブームが、原爆のようにガーンと落ちて一挙に開花した -

38 名前:番組の途中ですが名無しです 投稿日:04/12/27 10:27:49 j9y2HtSY
発言の一部始終

峰竜太  「うわぁっと、もう大変なことになってますね」(韓流ブームについて)
黒田福美 「もうねぇ、あのぉ、悪い表現かもしれないっすけど、
       その、原爆みたいって感じですね。原爆ガーンって落ちて
       その今までいろんなこと、まぁ下地をね、こう作ってきたんですけど、
       それが一挙に開花したって感じで、ねぇ、、はい」

       (言ってやったって感じでカメラ目線)



[ニュース速報] 04/12/27(10:17)
黒田福美の不謹慎な原爆発言
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1104110238/38


この場合、原爆という表現はどう好意的に解釈しても適切ではない。「韓流ブーム」を原爆になぞらえ、日本に原爆を落として「してやったり」とニンマリ喜ぶという発想は、他国の人間はともあれ、日本人には理解不能である。韓国では日本を敵役とした架空戦記小説が大ベストセラーとなり、日本に核を落とすという題材も好まれているという。大の韓国通の黒田のことであるから、モノの考え方が韓国人化してしまっているのだろうか。

黒田の出演終了直後、日本テレビのアナウンサーが原爆発言を代理で謝罪したが、黒田本人が謝罪することは遂になかった。ちなみに件の番組は、同年7月に司会の麻木久仁子が「冬のソナタはまどろっこしい」と発言してペ氏ファンを激怒させてしまい、それ以降は心なしか韓国を持ち上げる内容ばかり放送しているという曰く付きの番組である。


2004年12月27日放送、NTV 「ザ!情報ツウ」 毎週月曜日〜金曜日 午前8時〜
http://www.ntv.co.jp/joho/

[ニュース速報] 04/12/27(10:17)
黒田福美の不謹慎な原爆発言
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1104110238/ (キャッシュ

アミューズ>黒田福美
http://www.amuse.co.jp/artist/fukumi_kuroda/profile.html

 

日韓友好の為に「ペ氏ネタ」を禁じられた波田陽区(05/01/06)

ギター侍こと波田陽区は、2004年にブレイクした毒舌が売りのお笑い芸人である。着流し姿でギターを弾きながら有名人をメッタ斬りにする毒舌芸で話題となり、彼が編み出した「〜〜って言うじゃない?でも、〜〜ですから、残念!」というフレーズは2004年流行語大賞のトップテンにも選ばれた。毒舌ゆえにターゲットとなった有名人のファンから脅迫されることもあるという波田陽区だが、よりにもよって韓国人のペ氏をネタにしてしまったことで思いもよらない面倒が発生した。2005年1月6日発売の女性セブン(1月20日号)が報じたところによると、波田のネタがペ氏ファンの怒りを招き、韓国の人権擁護団体までが乗り出す騒ぎになったというのだ。問題のネタは次のようなものだ。

ヨンヨンヨンさまー ヨンヨンヨンさまー
冬のソナタ、冬のソナタ、
私達、日本女性はヨン様が大好きです。
私達、ヨン様と結婚したいって、言うじゃなーい。

でも、ヨン様と結婚したら、アンタの苗字「ぺ」ですから!残念!

ヨンちゃん ペ!斬りー!

「ペ」という名前は日本人にとっていささか滑稽な響きがある。ペで連想されるのは「カトちゃんペ!(加藤茶)」や「林家ペー」といったコテコテのお笑い系であって、決してクールなイメージはない。が、だからと言って外国人の名前を小馬鹿にするのは失礼にあたるわけで、この点についてペ氏ファンの怒りも分からないではない。加えて、ペ氏ファンにイチャモンをつけるスキを与えたのは、波田が日本人の常識で婚姻制度を語ったところにあった。韓国では伝統的に夫婦別姓であり、妻が夫の姓を名乗ることは無い。儒教の影響で嫁は一族の者ではないと見なす伝統に由来しているのだという。つまり、「ペ氏に嫁いだら名字がペになる」という波田のネタは、韓国の常識で考えれば有り得ないのだ。

このネタが祟って、波田の元にはペ氏の熱狂ファンから「韓国の文化も知らずにネタにするなんて許せない」「殺す」と抗議が寄せられた。さらに韓国の人権擁護団体までが乗りだし、日本のテレビ局にペ氏ネタを放送しないよう要請すると共に、波田の事務所に厳重抗議の警告書を送りつけた。なんでも「韓日国交に水をさし、外交問題に発展する恐れがある」という理由らしいが、一芸人が披露した他愛ない「お笑い」に人権擁護団体がお出まししてクレームをつけるあたりは、日本に謝罪と賠償を求めさせたら右に出る者はない韓国ならではと言ったところか。こうした事情のせいで、波田陽区のペ氏ネタは姿を消した。日本人が韓国人をネタにするとなると、洒落が洒落として通じず場合によっては人権問題にまで発展しかねないだけに、細心の注意が必要である。

▼2004年11月:波田陽区の「ペ氏ネタ」に批判が殺到している件について

2004年11月01日 音の出ない壊れたラヂヲ>夫婦別姓
http://blog.livedoor.jp/kisaragikou/archives/8745807.html

2004/11/11 歌うたいのカケラ>「やっぱ『ペ』ですから!」夫婦別姓
http://sea.ap.teacup.com/eighsaqu/12.html

▼2005年1月:波田陽区の「ペ氏ネタ」が圧力で潰された件について

2005年1月6日発売 女性セブン(1月20日号)
波田陽区“あの人斬り”で届いた深刻警告書!
http://josei7.com/

2005.01.08 寒流に潰されたハタヨーク
http://anti-korea.jugem.jp/?eid=120

2005年01月08日 あんた何様?日記
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/month?id=45126&pg=200501