| ペ氏ファンの不思議 |
04/12/05 |
| ■拉致被害者の子供らが帰国した日、NHKに3,075件の苦情が殺到 2004年5月22日、拉致被害者(蓮池さん、地村さん)の子供5人が日本に帰国した。同日NHKで放送予定だった「冬のソナタ」も、この重大ニュースを優先すべく放送中止された。すると、放送予定を急遽変更したことに対する抗議電話が一日のうちになんと3,075件も殺到したというのだ。 その約2ヶ月後、NHK職員の不祥事(受信料横領)が発覚した際に視聴者から殺到した苦情は一日に88件だったというから、3,075件というのが如何に異常な数字であったか分かる。ちなみに、同日、放送中止された民放の人気番組には苦情電話の一本もかかってこなかったとのことで(関係者談)、ここでも冬のソナタファンの異質さが浮かび上がる。 ●日刊スポーツ 5月25日(火)9時11分 ●朝日新聞 7月21日(18:48)
●ZAKZAK 5月24日
■通訳なしで朝鮮語(韓国語)を理解 ぺ氏ファンは朝鮮語(韓国語)が流暢であると言われる。ファンの集いでは、ぺ氏が語りかける言葉を通訳なしで理解していち早く反応するという。ペ氏好きが高じて学んだにしては上達が早すぎるものの、ペ氏ファンは総じて語学能力が高いということなのだろう。
■朝鮮日報を愛読するペ氏ファン 2004年12月3日、ペ氏が韓国の釜山でサイン会を開催した。日本からも多数のファンが駆けつけたのであるが、その中の一人が朝鮮日報を愛読していることがテレビ朝日の取材によって明らかになった。朝鮮日報は日本でも購読可能であるが、すべてハングル文字で書かれているという。やはりペ氏ファンは朝鮮語(韓国語)の語学センスに長けているようだ。 04/12/03(18:40) 2004年12月3日 News@poo 朝鮮日報>新聞購読 |