パクリのソナタ2004
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公開2004/12/05
 
 「冬のソナタ」と「不祥事」で振り返るNHKの歩み
04/12/05
2003年
4月 NHK-BS2 「冬のソナタ」(一回目の放送/視聴率1%)
12月 NHK-BS2 「冬のソナタ」(二回目の放送/好評につき再放送)
 
2004年
1月7日 NHK-総合 「クローズアップ現代 “韓流”がアジアを変える」
3月23日 NHKの地上波放送を前に、韓国ドラマ「冬のソナタ」のヒロインが来日。NHKは海老沢会長が自ら感謝状を渡すVIP待遇でもてなした。
3月27日 NHK-総合「冬のソナタへようこそ」
4月3日 韓国ドラマ「冬のソナタ」の主演男優(ペ氏)が来日し、羽田空港に中高年の女性ファンら2,000人から7,000人が詰めかけてパニックを起こす。
NHK-総合 「ニュース7」がペ氏の来日をトップ項目で報じる。
NHK総合 「冬のソナタ」(三回目の放送/好評につき地上波放送)
4月6日 NHK海老沢会長、「冬のソナタ」の主演男優(ペ氏)に感謝状を贈る。
4月13日 NHK-総合 「ものしり一夜づけ  ヨン様とチェ・ジウ魅力を語る・驚きの内幕 」
4月30日 NHK-総合 「冬のソナタ特集素顔のペ・ヨンジュン 微笑の奥になにが?人気の秘密に迫る」
5月22日 小泉総理が再訪朝し、拉致被害者の子供ら5人が日本に帰国。放送予定だった冬のソナタが延期となり、3,000件の抗議電話がNHKに殺到。
7月13日 新潟で大規模な水害が発生
7月20日 【不祥事】紅白担当のNHKプロデューサーが制作費を着服していたことが発覚。着服総額は4800万円。
7月21日 【不祥事】制作費着服の件で、NHKに抗議電話が90件。冬のソナタを中止した時に寄せられた苦情3,000件とは桁違いの少なさが、「冬のソナタ」視聴者層の特異性を物語る。
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 NHKの不祥事に関するニュース報道
04/12/05

2004年

7月20日:不祥事発覚

7月20日 福井新聞
全国ニュース、NHK職員が不祥事 番組制作費を着服

7月21日 YOMIURI ON-LINE
芸能・文化、制作費着服「紅白」でも?NHKが調査

7月21日 asahi.com
NHKに苦情など約90件 プロデューサーの制作費着服

7月22日 MSN-Mainichi INTERACTIVE
テレビ、放送総局長、改めて遺憾の意を表明

7月23日 ZAKZAK
NHK「紅白のボス」解任、プロデューサー懲戒免

7月28日 asahi.com : 社会
NHK編成幹部らカラ出張 不正に3百万円、処分未公表

8月4日 ZAKZAK
またNHK不祥事!ソウル支局長は「夜の帝王」

8月4日 毎日新聞
ソウル支局長が不適切経理 業務発注で上乗せ請求

8月5日 YOMIURI ON-LINE
不祥事続きのNHKに抗議殺到、電話やメール2千件

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 韓国ドラマを最優先するNHK
04/12/09

冬のソナタ(2002年作品)が日本に初お目見えしたのは2003年のことだった。NHK-BS2(衛星)で4月から9月まで放送され、異例の高視聴率1%をマーク。8月にはNHKソフトウェア(NHK子会社)からDVDが発売され、年末のクリスマスシーズンにはBS2で集中特番(再放送)が組まれた。さらに翌年4月には地上波に格上げとなり「海外ドラマ枠(土曜日23時)」で毎週放送されることとなった。

これほど短期間に再放送が繰り返されたのも視聴者からの強い要望があったからだというが、NHKが重視した視聴者は「冬のソナタのファン」だけだったらしい。土曜23時の海外ドラマ枠といえば「アメリカドラマ」が定番となっており、若者層に人気があった。しかし、ここに韓国ドラマ「冬のソナタ」が急遽割り込んで来たせいで、前々から放送予定が組まれていたアメリカドラマが延期もしくは中止されることになってしまったのだ。冬のソナタの地上波放送が決まったのは放送開始のわずか2ヶ月前であったから、かなり急な変更であったことが伺える。

収まらないのが海外ドラマファンだ。人気シリーズ「ER8」や「ホワイトハウス3」の放送を心待ちにしていた海外ドラマファンらはNHKにクレームを入れて予定通り放送するように求めたが、変更は覆らなかった。この後もNHKの韓国重視姿勢は変わらず、冬のソナタ終了後の10月からも引き続き同枠で韓国ドラマ(美しき日々)を放送することが決まった。一方のアメリカドラマはと言えば、ファンの要望のおかげで中止こそ免れたものの、土曜23時枠からは姿を消すこととなった。

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 韓流を煽るNHK、国内ニュースより韓国俳優
04/12/06

NHKを筆頭とする日本マスコミが韓流煽りを続けている件について、ウンザリしている日本人は多い。特に、2004年10月5日に放送された「ニュース10」のトップ項目が「無名の韓国俳優のインタビュー(20分)」だった時には、あまりの堕落ぶりにNHKに怒りをぶつける人が続出した。

この韓国人は、10月2日に「冬のソナタ」の後番組として始まった韓国ドラマ「美しき日々」の主役だ。
実はNHKは、「冬のソナタ」の地上波放送が開始された時にも、主役のペ氏を来日させて「ニュース7」のトップ項目で報道している。ドラマの宣伝の為である。なぜ公共放送のNHKが韓国ドラマの宣伝にそこまで熱を入れねばならないのかは分からないが、とにかく、今回も前回に倣って「ニュース10」を韓国ドラマの宣伝に利用したわけである。

しかし、そんなNHK側の事情など多くの日本人に関係ない。国内ニュースを差し置いて、見も知らない韓国人のインタビューを冒頭20分も垂れ流されたことで、視聴者のイライラは募った。しかも、NHK女性キャスターの繰り出した「好きなタイプの女性は?」という下らない質問に対し、「ニュース番組でいうことではないと思います」と韓国人俳優が諫めたというから情け無い。もはや、天下の公共放送NHKの面影もない。

2004/10/06 ZAKZAK
ビョンホン“回答拒否”「ニュース番組でしょう」
http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_10/g2004100604.html


●視聴者の怒り炸裂

以下のURLのには、NHKに電話でクレームを入れた人々の記録がまとめられている。NHK電話担当者の中には、「韓国人俳優のインタビューの方が、国内で女子中学生が刺殺された事件よりニュースバリューがある」と言う主旨の発言をした人物も居たという。ちなみに、この日のニュース10の視聴率は通常よりもかなり低調であった。

電話突撃隊出張依頼所 まとめサイト>韓国ブーム?による解約など
http://www.k2.dion.ne.jp/~charge/sonota/kaiyaku.html

報道姿勢について〜NHK3〜
http://dentotsu.jp.land.to/NHK3.html

【参考】
[ハングル板] 04/12/04 23:56 - 電話突撃隊出張依頼所46
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1102172217/

 
 ペ氏の追っかけが怪我したことを緊急速報するNHK
04/12/06

2004年11月26日、ペ氏が二度目の来日を果たした。4月の初来日でいきなり2,000人とも7,000人とも言われる大量のファンを集結させたペ氏。今回も熱狂的なオバファン(オバサンファン)3,500人〜7,000人が成田空港に駆けつけ、泣いたり叫いたりあられもない熱狂ぶりでお出迎えを行った。ファンに負けじとマスコミも加熱し、取材に訪れたマスコミ関係者は異例の500人。TBSに至ってはテレビカメラ16台、スタッフ100人を動員し、ペ氏の乗った車をヘリコプターで追跡して生中継まで行ったという。この馬鹿騒ぎはBBCやCNNでも報道され、常軌を逸した日本の恥は世界へと配信されて行った。

そんなフィーバーの中、ぺ氏が宿泊するホテル前で「出待ち」をしていた1,000人のオバファンが、ぺ氏の乗る車に一斉に群がって接触事故を起こし、10人(43〜65歳)が軽傷を負った。本来ならニュースにもならないような小事件であるが、このところ韓国狂いが激しいNHKは違った。なんと、地上波の総合放送で「ペ氏のファンがけがをした」と緊急速報を流したのである。(左図)

いくらペ氏がNHKの推進する「韓流」のシンボルとはいえ、やりすぎだった。この後、NHKが激しい批判にさらされたのは言うまでもない。

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 不祥事隠し?ペ氏を紅白に招きたいNHK
04/12/10

今年のNHKは韓流と不祥事の一年だった。紅白担当プロデューサーの番組制作費着服が7月に発覚したのを皮切りに、職員による不正が次々と明るみに出た。 9月10日には海老沢会長が国会に参考人招致され、11月9日にはNHK労組(日本放送労働組合)が海老沢会長に辞任要求を突きつけた。疑惑の紅白担当プロデューサーも12月4日に逮捕されている。

NHKに愛想を尽かした視聴者による受信料不払いも日に日に増え、11月末には11万件に達した。受信料徴収を担当する地域スタッフらも悲鳴を上げ、海老沢退陣を求めているという。しかし、海老沢氏は辞めない。それどころか、NHK労組が11月7日に開催した「不祥事シンポ」と同じ日に「24時間生テレビ」をぶつけて、職員らがシンポに参加できないよう仕事で拘束するという荒技に出た。

こんなゴタゴタ続きの中、海老沢氏は紅白の目玉を「韓流」にすべく、ペ氏をはじめとする韓国俳優に熱烈な出演交渉を続けてきた。なにしろ海老沢氏は「紅白」の視聴率が40%を切ったら辞任するとまで発言していたそうだから、その覚悟は並ではないのだろう。今年10月下旬に海老沢会長の直訴状を携えたNHK職員が韓国を訪問してペ氏らに直談判するも断られ、それでも諦めずに11月にペ氏が再来日した際にも直訴したと言われる。「みなさまの受信料」で韓国に飛び、出たくないと言っている韓国人にストーカーのごとくまとわりついているNHKは、いったいどこの国の公共放送なのだろう。

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 NHKの受信料など
04/12/17

NHKの受信料は、一番割安な年払いコース(口座振替)で地上波カラー契約が14,910円、衛星カラー契約が25,520円となっている。NHKを見ても見なくてもテレビを所有さえしていれば「放送法」の定めによって受信契約を結ばねばなない。違反しても罰則は無いとはいえ、ほとんど税金のようなものである。

この天から降ってくる受信料のおかげで、NHKの収入は民放テレビ局の2倍から3倍もの規模になっている。NHK職員による一連の不祥事(受信料チョロまかし)以降に発生した受信料不払いは日に日に増え、11月末には11万3000件にも登った。しかし、これだけの数の不払い者が出ても、NHK副会長は「決算的には何とか吸収できる範囲」と発言するほど余裕を見せている。
NHKの受信料支払い拒否者数は公式には発表されてはいないが、2年前の時点において首都圏で4割を超えているという噂もある。不祥事を受けてやっと表面化し始めた「NHK受信料不払いブーム」は、公共放送NHKのあり方自体を問うものになるのかもしれない。

NHK受信料収入(13年度)=6400億円
http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/yosan13/youyaku.htm

フジテレビ売上=単体3500億円(連結4500億円)
http://profile.yahoo.co.jp/biz/independent/4676.html

日本テレビ売上=単体3000億円(連結3300億円)
http://profile.yahoo.co.jp/biz/independent/9404.html

テレビ朝日売上=単体2000億円(連結2200億円)
http://profile.yahoo.co.jp/biz/independent/9409.html

テレビ東京売上=単体1000億円(連結1100億円)
http://profile.yahoo.co.jp/biz/independent/9411.html

 
 2ちゃんねる(掲示板)のNHK関連スレッド
04/12/05

2004年7月20日以降、続々と発覚するNHKの不祥事関連

[NHK板] 04/07/20(20:06)
NHK職員が不祥事 番組制作費を着服
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1090321567/

[ニュース速報+] 04/08/03(23:42)
【社会】NHKの受信料不正流用新たに! ソウル支局長・宮尾篤が韓国コネット社と取材経費を水増し しかも処分公表を7年間隠蔽!
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1091544126/

[NHK板] 04/08/05(01:00)
「海老沢辞めろ!」だけで1000逝くスレ
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1091635237/

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