| 「冬のソナタ」と「不祥事」で振り返るNHKの歩み |
04/12/05 |
| 2003年 |
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| 2004年 |
| NHKの不祥事に関するニュース報道 |
04/12/05 |
2004年 ▼7月20日:不祥事発覚 7月20日 福井新聞 7月21日 YOMIURI ON-LINE 7月21日 asahi.com 7月22日 MSN-Mainichi INTERACTIVE 7月23日 ZAKZAK 7月28日 asahi.com : 社会 8月4日 ZAKZAK 8月4日 毎日新聞 8月5日 YOMIURI ON-LINE |
| 韓国ドラマを最優先するNHK |
04/12/09 |
| 冬のソナタ(2002年作品)が日本に初お目見えしたのは2003年のことだった。NHK-BS2(衛星)で4月から9月まで放送され、異例の高視聴率1%をマーク。8月にはNHKソフトウェア(NHK子会社)からDVDが発売され、年末のクリスマスシーズンにはBS2で集中特番(再放送)が組まれた。さらに翌年4月には地上波に格上げとなり「海外ドラマ枠(土曜日23時)」で毎週放送されることとなった。 これほど短期間に再放送が繰り返されたのも視聴者からの強い要望があったからだというが、NHKが重視した視聴者は「冬のソナタのファン」だけだったらしい。土曜23時の海外ドラマ枠といえば「アメリカドラマ」が定番となっており、若者層に人気があった。しかし、ここに韓国ドラマ「冬のソナタ」が急遽割り込んで来たせいで、前々から放送予定が組まれていたアメリカドラマが延期もしくは中止されることになってしまったのだ。冬のソナタの地上波放送が決まったのは放送開始のわずか2ヶ月前であったから、かなり急な変更であったことが伺える。 収まらないのが海外ドラマファンだ。人気シリーズ「ER8」や「ホワイトハウス3」の放送を心待ちにしていた海外ドラマファンらはNHKにクレームを入れて予定通り放送するように求めたが、変更は覆らなかった。この後もNHKの韓国重視姿勢は変わらず、冬のソナタ終了後の10月からも引き続き同枠で韓国ドラマ(美しき日々)を放送することが決まった。一方のアメリカドラマはと言えば、ファンの要望のおかげで中止こそ免れたものの、土曜23時枠からは姿を消すこととなった。 |
| 韓流を煽るNHK、国内ニュースより韓国俳優 |
04/12/06 |
| NHKを筆頭とする日本マスコミが韓流煽りを続けている件について、ウンザリしている日本人は多い。特に、2004年10月5日に放送された「ニュース10」のトップ項目が「無名の韓国俳優のインタビュー(20分)」だった時には、あまりの堕落ぶりにNHKに怒りをぶつける人が続出した。 この韓国人は、10月2日に「冬のソナタ」の後番組として始まった韓国ドラマ「美しき日々」の主役だ。 2004/10/06 ZAKZAK 以下のURLのには、NHKに電話でクレームを入れた人々の記録がまとめられている。NHK電話担当者の中には、「韓国人俳優のインタビューの方が、国内で女子中学生が刺殺された事件よりニュースバリューがある」と言う主旨の発言をした人物も居たという。ちなみに、この日のニュース10の視聴率は通常よりもかなり低調であった。 電話突撃隊出張依頼所 まとめサイト>韓国ブーム?による解約など 報道姿勢について〜NHK3〜 【参考】 |
| ペ氏の追っかけが怪我したことを緊急速報するNHK |
04/12/06 |
| 2004年11月26日、ペ氏が二度目の来日を果たした。4月の初来日でいきなり2,000人とも7,000人とも言われる大量のファンを集結させたペ氏。今回も熱狂的なオバファン(オバサンファン)3,500人〜7,000人が成田空港に駆けつけ、泣いたり叫いたりあられもない熱狂ぶりでお出迎えを行った。ファンに負けじとマスコミも加熱し、取材に訪れたマスコミ関係者は異例の500人。TBSに至ってはテレビカメラ16台、スタッフ100人を動員し、ペ氏の乗った車をヘリコプターで追跡して生中継まで行ったという。この馬鹿騒ぎはBBCやCNNでも報道され、常軌を逸した日本の恥は世界へと配信されて行った。 |
| 不祥事隠し?ペ氏を紅白に招きたいNHK |
04/12/10 |
| 今年のNHKは韓流と不祥事の一年だった。紅白担当プロデューサーの番組制作費着服が7月に発覚したのを皮切りに、職員による不正が次々と明るみに出た。
9月10日には海老沢会長が国会に参考人招致され、11月9日にはNHK労組(日本放送労働組合)が海老沢会長に辞任要求を突きつけた。疑惑の紅白担当プロデューサーも12月4日に逮捕されている。 こんなゴタゴタ続きの中、海老沢氏は紅白の目玉を「韓流」にすべく、ペ氏をはじめとする韓国俳優に熱烈な出演交渉を続けてきた。なにしろ海老沢氏は「紅白」の視聴率が40%を切ったら辞任するとまで発言していたそうだから、その覚悟は並ではないのだろう。今年10月下旬に海老沢会長の直訴状を携えたNHK職員が韓国を訪問してペ氏らに直談判するも断られ、それでも諦めずに11月にペ氏が再来日した際にも直訴したと言われる。「みなさまの受信料」で韓国に飛び、出たくないと言っている韓国人にストーカーのごとくまとわりついているNHKは、いったいどこの国の公共放送なのだろう。 |
| NHKの受信料など |
04/12/17 |
| NHKの受信料は、一番割安な年払いコース(口座振替)で地上波カラー契約が14,910円、衛星カラー契約が25,520円となっている。NHKを見ても見なくてもテレビを所有さえしていれば「放送法」の定めによって受信契約を結ばねばなない。違反しても罰則は無いとはいえ、ほとんど税金のようなものである。 この天から降ってくる受信料のおかげで、NHKの収入は民放テレビ局の2倍から3倍もの規模になっている。NHK職員による一連の不祥事(受信料チョロまかし)以降に発生した受信料不払いは日に日に増え、11月末には11万3000件にも登った。しかし、これだけの数の不払い者が出ても、NHK副会長は「決算的には何とか吸収できる範囲」と発言するほど余裕を見せている。 NHK受信料収入(13年度)=6400億円 フジテレビ売上=単体3500億円(連結4500億円) 日本テレビ売上=単体3000億円(連結3300億円) テレビ朝日売上=単体2000億円(連結2200億円) テレビ東京売上=単体1000億円(連結1100億円) |
| 2ちゃんねる(掲示板)のNHK関連スレッド |
04/12/05 |
| ■2004年7月20日以降、続々と発覚するNHKの不祥事関連 [NHK板] 04/07/20(20:06) [ニュース速報+] 04/08/03(23:42) [NHK板] 04/08/05(01:00) |