| 2004/12/7北海道新聞夕刊8面『愛はかげろうつかの間の命』
図解名文句・田中圭一
「冬のソナタ」の主題歌「最初から今まで」が、雅夢の「愛はかげろう」によく似ていることから、盗作疑惑がちまたで飛び交っているようだ。私が聴く限り、サビはほとんどそっくりといっていい。しかし、全体を通して聴くかぎり「偶然似てしまった」という範疇ではないだろうか?どうも韓流ドラマのヒットの裏で、日本人の中に「やっかみ」のような感情があるように思えてならない。エンターテイメントという物差しで測ったとき、今の日本映画は韓国映画に大きく水をあけられている。
やっかんでる場合じゃない。素直に負けを認めて、どうすれば日本の映画やドラマが、アジアや世界で絶賛されるようになるか、もっと必死になって考えようではないか。
(漫画家=イラストも)
以下イラスト
ぺ『韓国映画はハリウッド映画を真似ているという批判もあるけど「真似る」ってことは「学ぶ」ってことなのね
宮崎アニメをそっくりに真似られる人は日本にはいないけど韓国ならできそうな気がしない?』
女『ヨンさまのおっしゃるとーりですぅ!』
男『みんな危機感持とうよ!!』
【愛かげ】冬ソナ主題歌は盗作!紅白出場していいの?7【橘いずみ】
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1103021152/249-250
|